事業計画
第1号議案
平成22年度事業計画
Ⅰ.東光展の開催
第76回記念東光展を平成22年6月9日(水)から6月23日(水)まで上野の森美術館に
於いて開催する。
1期:6月9日(水)~6月13日(日)
2期:6月14日(月)~6月18日(金)
3期:6月19日(土)~6月23日(水)
搬 入 5月17日(月)・18日(火)
「要 項」
1.会員・会友の作品は30号まで。S型は20号とし一人1点とする。
常任審査員は100号まで出品できる。S型は80号まで。
当番審査員(A.B.C)は50号まで。S型は30号まで。
2.応募の資格、一般から公募する。30号まで、S型は20号まで。
一人2点まで。但し、水彩・版画は小さい方の制限はない。
3.出品作品は、油絵・水彩・版画とする。
4.一般公募の作品は東光会の審査員が鑑別する。
5.会員・会友及び一般作品のうち優秀な作品には賞を与える。
但し、文部科学大臣賞については別に選考委員を設ける。
6.授賞式及び出品者懇親会6月10日(木) 於上野精養軒
7.「第4回全国小品部門コンクール」を設ける。
応募資格、一般から公募する。10号以内。優秀な作品には賞を与える。
小品部門の授賞式及び出品者懇親会は、上野の森美術館内にて行う。
Ⅱ.地方巡回展の開催
1.東光展陳列作品の中から約70点を選出し、これを地方巡回作品とし、それに
巡回展開催地区の出品作品を加えて巡回展を開催する。
2.本年度の予定
開催地
広 島 県立美術館 平成22年8月4日(火)~8月9日(日)
熊 本 県立美術館 平成22年9月22日(水)~9月26日(日)
Ⅲ.研究会及び講習会の開催
1.日展作品制作研究会
「要 項」
(1)対 象 東光会会員・会友及び一般出品者(誰でも自由に参加できる。)
(2)講 師 東光会幹部会員
(3)会 場 東光会美術会館
(4)期 日 (前期)平成22年8月21日(土)・22日(日)10:00~
(後期)平成22年9月18日(土)・19日(日)10:00~
※支部研究会は日時が重ならないように留意する。
※臨時に大作研究会を随時実施することを検討する。
2.東光展作品制作研究会
第76回東光展出品作品研究会を開く。
「要 項」
(1)対 象 東光会会員・会友・一般の区別なく、誰でも自由に参加できる。
(2)講 師 東光会幹部会員
(3)会 場 東光会美術会館
(4)期 日 平成22年4月3日(土)・4日(日)
※支部研究会は日時が重ならないように留意する。
3. 東光会全国写生会
適当な時期と敵地を選び、風景画の研究のため写生会を実施し研鑽をつみ、併せて会員相互の親睦をはかる。
「要綱」
(1)対 象 東光会会員・会友・一般の区別なく、誰でも自由に参加できる。
(2)講 師 東光会幹部会員
(3)期 日 平成22年11月12日(金)・13日(土)・14日(日)
(4)会 場 唐津市国民宿舎 虹の松原ホテル
(5)内 容 風景写生
(6)参加費 30,000円
」
4.各支部の研究会・講習会
(1)各支部ともその地方の特色を活かして独自の講習会や研究会を開き、会員
相互の研修及び後進の育成に努める。
(2)各支部からの要請により、本部から講師を派遣する。その際は本部より経
済的な補助をする。
(3)支部独自で研究会が開けない場合は最寄りの支部の研究会に参加をしたり、
東京会場等の研究会に出席する。
Ⅳ.東光会洋画研究所の維持運営
1.趣 旨
この研究所は絵を描く人のために、東光会が一般に開放する施設として、専門家
を志す人、趣味として生活にうるおいをもとうとする人々に自由に、且つ真剣な
指導を行う。
2.内容、時間
・火曜日 午後コース 人物(裸婦、着衣)・静物 PM1:00~4:00
・木曜日 午後コース 人物(裸婦、着衣)・静物 PM1:00~4:00
3.講 師 関東地区在住東光会審査員
4.会 場 東光会美術会館
5.受講料
・入会金 20,000円(会員・会友は負担なし)
・受講料 一 般 チケット10枚綴券 20,000円
会員・会友 チケット10枚綴券 16,000円
6.宣 伝
印刷物、展覧会、画材店等を通じPRに努め、受講生の拡充を図る。
Ⅴ.機関紙・その他印用物の発行
1.東光会会報の発行
会務の報告、事業の徹底、会員相互の連絡、研究情報の交換やその他各支部の
状況報告等のため東光会会報を発行する。
(1)型 式 タイプオフセット印刷 A4判
(2)部 数 1,600部
(3)対 象 東光会会員、会友及び一般出品者
(4)発行回数 年3回発行する
